平成28年度 ふくしま・福祉のお仕事就職フェア

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ふくしま・福祉のお仕事就職フェア概要

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福島県浜通りで実際に働く福祉施設職員が、自ら仕事の魅力や浜通り地域の生活の様子を紹介することを目的に、大阪・東京・札幌・仙台の4都市で就職フェアを開催しました。

今回のイベントでは、“福島県浜通り地域で働く介護職員”にスポットをあてたドキュメンタリー映画『JUST GO ON』を制作。監督は、話題の映画『つむぐもの』の犬童一利監督が指揮をとりました。3人の若者が日々介護の仕事に向き合っている姿や、仕事や地域への思いが描かれています。

震災を乗り越えてきた彼らだからこそ語れる言葉を、多くの人に伝えようと大阪会場と東京会場では、映画上映後、監督と出演者によるトークセッション、さらには参加者の皆さんとワークショップを開催しました。

『震災を乗り越えた福島の介護職員にはパワーがある』という犬童監督の言葉通り、来場者の方には「元気をもらえた」「自分の仕事をふりかえるきっかけになった」「震災後の福島を知ることができた」などの感想をいただきました。

映画上映のほかにも、4会場それぞれトークセッションやワークショップ、ミニコンサートなどいろいろな趣向を凝らしました。もちろん、参加法人による事業所紹介や相談ブースも設置。このイベントをきっかけに就職先が決まった方もいらっしゃいます!

各会場でのイベント内容やその様子をご紹介します。

各会場の様子

9月19日(月) 大阪会場

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大阪、東京会場では事前エントリー制でワークショップを開催。およそ40名の方に参加していただきました。

映画上映前に福島の「いま」を説明(①)、出演者や監督によるトークセッションの様子(②)、映画やトークセッションで感じたことを話し合ったグループワーク(③)

福島県浜通り地域の福祉施設・事業所のPRパネルやPR動画で魅力的な職員の姿を知ってもらいました(④)

 10月10日(月) 東京会場

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事前エントリー制で約60名が参加。東京都内だけでなく、千葉、埼玉など近県からもたくさんの方に参加していただきました。

映画上映の様子(①)映画出演者が思いを語ります(②)福島県で働く介護職員も参加してのワークショップ(③)

ワークショップでは時間が足りない!と感じるほどの盛り上がりをみせ、様々な思いを共有することができました。

福島県浜通り地域から参加した職員の皆さんに、福島の魅力を熱く語っていただきました!東京会場では、相談者が福島で働くことを決意!その後、面接、就職が決まり、福島で働く仲間が増えました!

10月23日(日) 札幌会場

「みにきて福島 ぼくらの笑顔」と題した札幌・仙台のフェア。

会場となったサッポロファクトリーのアトリウムでは超大型液晶ビジョンで映画「JUST GO ON」を上映しました。

また、ステージプログラムは福島県浜通り地域の施設の施設長や、北海道出身で浜通り地域で働いている介護職員のトークセッション、浜通り地域の観光・生活PRなど盛りだくさんの内容でした。

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11月19日(土) 仙台会場

仙台駅前にある仙台AER1階アトリウムでの就職フェア。

福島県浜通り地域の施設長や、介護職員のトークセッション、浜通り地域の観光・生活PRなどのステージイベントのほか、全国で活躍されている「荒川知子とファミリーアンサンブル」のミニコンサートを開催しました。

福島県に興味のある方、福祉の仕事に興味のある方や学生が参加。福島の「元気な笑顔」をPRすることができました。

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ゲスト紹介

kantoku

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映画『JUST GO ON』予告編(2:09)

 

フォトギャラリー

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平成28年度 ふくしま・福祉のお仕事就職フェア実施報告[PDF:1.69MB]