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福島県の介護職に就いた皆さんの声をご紹介!!

ふくしま福祉サポーターズ!

7番本日の訪問先 (社福)育成会
障がい者支援施設 いわき学園(いわき市)

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いわき学園の方たちに囲まれて微笑む赤城さんの写真

赤城 美由さんの写真

福島県会津若松市出身
赤城 美由 あかぎ みゆ さん(23歳)

平成26年4月
いわき市の障がい者支援施設
いわき学園に就職

保有資格

ホームヘルパー2級
社会福祉主事任用資格
音楽療法士1種

自他共に認める「思い立ったら即行動」派。大学時代はDJ プレイも行うほどの音楽好き。いわき市に来てからは、自転車に乗って大好きな海を見に行くのがお気に入りのリラックス方法です。

問1福島県の介護職を選んだ理由を教えてください。

 小さい頃から習っていたピアノを将来の仕事に生かしたいと思い、会津若松市の高校を卒業後、音楽療法士を目指して千葉県の大学へ進学しました。カリキュラムの中には福祉施設での実習も盛り込まれており、障がい者施設で実習を行った際、日々新たな発見があって楽しく前向きに頑張れそうな職場だと感じました。また、当時アルバイトをしていた首都圏の高齢者施設は、職員同士や利用者様との関係がビジネスライクな感じがして、福島の温かい人間関係が恋しく思うようになりました。こうして、卒業後は福島県の障がい者施設で働こうと決意。転勤族だった両親が以前暮らしていたいわき市の施設に応募し、就職することができました。

おばあさん2人と楽しそうに作業をする赤城さんの写真

問2現在の仕事のやりがいや魅力、今後の抱負を教えてください。

 利用者様によっては新しい職員になじむまで時間がかかり、誘導されるのを嫌がったりおしゃべりしてくれなかったりすることもあります。そんな時、「なぜ嫌がっているんだろう? 明日はどんな風に話しかけよう?」と工夫をして、それがうまくいった時はとてもうれしいです。現在の目標は、全ての利用者様と仲良くなること。誰からも好かれる先輩職員がいるのでお手本にしながら、「昨日より今日、今日より明日!」という思いで頑張っています。

ノートパソコンに向かいながらも振り向いて笑顔を見せる赤城さん

問3これから福島県の介護職を目指す方にアドバイスを!

 いわき学園は、利用者様自身やご家庭のことを理解しようという姿勢があってアットホーム。細かなことまで報告し合うので、職員にとっても利用者様にとっても安心感があります。働くなら、そういう施設を選ぶことをおすすめします。
 介護の現場で働き始めてから、長年この仕事を続けている先輩方のプロフェッショナルな能力を肌で感じ、感銘を受けました。多くの方に介護職のすごさを知ってほしいです。一緒にプロフェッショナルを目指しましょう!