医療法人社団ときわ会 介護老人保健施設小名浜ときわ苑

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今回の訪問先医療法人社団ときわ会
介護老人保健施設小名浜ときわ苑(いわき市)

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介護の仕事をはじめて6年目。大変な時期もありましたが今では仕事に対する熱い思いがますます強くなっています。2年前に結婚し、プライベートも充実した日々を送っています。
小林聖さん小林聖さんのプロフィール接続線のイラスト
 
人の役に立つ仕事を目指して福祉の仕事へ
 90歳を過ぎた祖母と一緒にいることが多かった小学生時代。将来は人の役に立つ仕事に就きたいと考えていました。中学生になって進路を決めるときに、「人の役に立つ仕事として“福祉の仕事”があるよ。」という小学校の校長先生の言葉を思い出し、福祉専攻コースがある高校へ進学しました。その後、より専門的な勉強をするために千葉県の専門学校へ進学し、介護福祉士の資格を取得しました。卒業後は地元の福島県いわき市に戻り、縁があって現在働いている施設へ就職することとなりました。
小林聖さんの業務画像1
 
いろんな人の話を聞いて、仕事の幅を広げたい
 介護の仕事はとても充実していますが、自分にはまだまだ足りないものがあると感じています。研修会などにもっと参加して、いろんな人の話を聞いてみたいです。人の話はとても勉強になるし、言葉が身に染みることが多いです。もっと仕事の幅を広げるためにも、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。いまは、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格をとるために頑張って勉強しています。
小林聖さんの業務画像2
 
介護の仕事をするうえで大切にしていること
 介護の仕事をするうえで、「人が好きなこと」はとても重要なことです、そして、人の人生に関わることができる、やりがいのある仕事です。介護老人保健施設では利用者が在宅復帰できることを目指して、必要な介護サービスの提供や支援を行っています。そのためにも利用者さんと信頼関係を築くことや、ちょっとした変化にも気づく観察力がとても大切です。そうやって利用者さんが家に帰ることができた時はうれしく、やりがいを感じます。
小林聖さんの業務画像3
 
休日も充実しています
 専門学校卒業後に戻ってきて、あらためて福島はのどかで人が優しいと感じました。都会とは時間の流れ方も違うと感じています。
 休日は友人や職場の同僚とボーリングやカラオケに行ったり、高校時代に音楽活動をしていた仲間と年1回のライブ活動を行っています。夫婦で温泉に出かけることも楽しみのひとつです。